一部で問題になっているGrokの画像改変、わたしに限って言えば多くの恩恵をもたらしてくれました。描いたイラストの修正が、自身に足りていないものを教えてくれたからです。
わたしは、趣味でフリー素材サイト「ホビヲノエ」を更新しています。
そのイラストを中心にGrokへ「リアルにして」「劇画調にして」「怖くして」などと依頼。
それらの変化をビフォーアフターで紹介します。
かわいい膝小僧のビフォーアフター


「膝小僧を膝大人にして」とGrokに依頼。依頼内容が難しかったかも。もっと膝っぽくしてほしかった。
見返り美人(犬)のビフォーアフター


「劇画調にして」とGrokに依頼。なるほど、影をつけるべきところがどこかを学べた。
パンダガールのビフォーアフター


「リアルにして」とGrokに依頼。
今年の干支に乗る少年のビフォーアフター


「リアルにして」とGrokに依頼。
パンダのゾンビのビフォーアフター


「怖くして」とGrokに依頼。目元口元の表現が甘かった。
犬のおばけのビフォーアフター


「リアルにして」とGrokに依頼。デモゴルゴンが念頭にあったが、振り切ったほうが良いのか。
走り出す少女のビフォーアフター


「リアルにして」とGrokに依頼。バランスがおかしいので修正したいと思ったけど描き直す必要があると理解した。
耳飾りの少女のビフォーアフター


「リアルにして」とGrokに依頼。パロディーで描いたものが元に戻ってウケる。
「ひゃくえむ。」の映画感想画のビフォーアフター
個人のプロジェクトとして観た映画の感想を描いているのだがそちらはモノクロでやっている。どうせならと色付けをお願いしてみた。
元の画像はこちら。

それが、

Grokに色付けしてもらったらアニメになった!

Geminiに劇画用にしてもらったらリアルになった!
まとめ
生成AI楽しい。
Xにイラストをアップしたら学習されてしまうとの話もあるけど、AIに頼ってより良いアウトプットを目指そうと思います。
Grokの画像編集は有料版のみとなったらしく残念。